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二重整形、埋没法のメリットとデメリット
美容整形手術で二重目をつくる場合、2党利の方法がありますが、近年の流行は二重まぶた埋没法という美容整形手術になります。
この埋没法とは、体の中に吸収されない医療用細い糸を使って、まぶたの皮下2,3箇所を留めて二重ラインをつくることにより二重まぶたにするという方法です。埋没法は糸の通し方によってまぶたの幅を簡単に調整することができ、思い通りの二重まぶたののラインを作ることができます。
この美容整形は糸を通すだけの方法なので、皮膚を切ることもなく傷跡がのこる心配がなく、手術時間も短くリスクも低いのです。
更に詳しくいいますと、埋没法はそのとめる位置や数の応じて、2点法、3点法、4点法などの種類に分かれます。
一般的に、とめる数が少ない方が美容整形の料金は安くなり、とめる箇所が増えるにしたがって美容整形の料金は高くなります。
ただ、とめる数が多くなればなるほど、二重まぶたのラインははっきりし、また、自然な仕上がりになるといわれています。
特に、4点法は他に比べてかなりくっきりとした二重まぶたをつくることができ、手術の効果を実感できる埋没法といえます。
埋没法による二重まぶたの整形は、多くの利点があります。
糸でとめるだけなので、直ぐに元に戻すことができ、気に入らない場合は、元にもどしたり、修正もできます。
更に切開法よりも、費用が定額で肉体的な負担も少ないのです。但し、まったく欠点が無いわけではありません。
切開法など皮膚を切る方法の場合、基本的に元にもどらないので、効果はずっと続くわけですが、埋没法の場合、いずれ元に戻ってしまう可能性が高いのです。
そうなると、また二重の整形をやらなければなりませんので、かえって費用がかさんでいくこともありえます。但し、埋没法も最近では技術が進歩して、元に戻りにくい二重まぶたに仕上げることができるようになっていますので、以前よりは効果が長続きする傾向にあるようです。
また埋没法のもう一つの欠点として、まぶたの裏側に止めた数だけの糸の結び目の玉ができねことになりますので、万一の場合、その結びめによって眼球が傷ついてしまうおそれも多少あるといわれています。
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2007年9月26日|
カテゴリー:二重整形
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