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眼瞼下垂症にも注意
二重まぶたにすれば、必ずしも、ぱっちりとした大きな目になるとはかぎりません。
もともと目が小さいひとが、まぶたを二重にしても、パッチリとした大きな目になるのは困難ですね。
とくに上まぶたがあまり大きく開かない、はれぼったい感じの人とか、怒ったような、ふてくされたような顔つきに見られてしまう、精一杯上まぶたがを空けていても、半分ぐらいおおい被さっているような人もいます。
なかには、眼瞼下垂症といって、眼瞼挙筋という、上瞼をあげる筋肉が弱くて、目をパッチリとあけられない状態になっている人もいます。
このような場合、どのような二重まぶたにする方法、たとえ、埋没方や切開方などの二重整形をしたとしても、ぱっちりの目をつくることはできないと思います。
眼瞼下垂症は、先天性なものの他に、老化などによって筋力が弱るなどの場合もあるようです。
この場合、眼瞼挙筋短縮法といって伸びて弱まってしまった眼瞼挙筋を切り縫合してしまい、まぶたを開きやすくするという方法をとると、パッチリとした大きな目を見せることができるようです。
二重まぶたのラインをつくるだけでは、だめな場合、このような方法もありますので、クリニックで相談してみるといいでしょう。
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2008年2月 5日|
カテゴリー:二重整形
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