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アイプチ使用の注意点
即効で手軽に「二重まぶた」になれる夢のような変身メイクということで、アイプチが今人気を呼んでいます。
小中高生の女の子はもちろん、男子まで(まあ男性エステが流行る時代ですから、分からないでもないですが・・・)。
ただ、このアイプチ、「二重まぶた」効果としては確かに画期的ですが、危険視する声もあるなかで、愛用者が小学生にまで及んでいるというのはどんなものでしょうか?
こんなことを考えること自体「おばは?ん!」とばかにされそうですが・・・・。
アイプチは、もともと一時的な「二重まぶた」対処法として発案された商品なのですが、実際には"毎日くり返し"使用した結果、「本当の二重まぶたになりました」という声がたくさんあがっているようなのです。
片目だけの「一重ー」または目の周りの脂肪が比較的薄い"軽めの一重ー"の人には、アイプチによる「二重まぶた」習慣を身に付けることにより、本物の「二重まぶた」になれるという方法が成功しているようです。
こういう情報を聞いたら、「一重まぶた」でコンプレックスを感じているたくさんの若者達がアイプチへますますなだれ込んでいきそうでね。
ただ、思い出していただきたいのですが、このアイプチは、まぶたとまぶたを無理やり接着剤でくっつけるという、かなり強引な「二重まぶた」作成方法です。
ただでさえ薄くて傷つきやすいまぶたに毎日接着剤を塗っていたら、「二重まぶた」以前に、肌荒れを起こさないでしょうか?
また、耐水性で乾燥すると落ちにくいので、いざ剥がしたい時にかなり苦労するみたいです。
うっかり睫毛に接着液を付着させてしまったら大変なことになります。
ましてや目の中に液が入ってしまったら・・・。
アイプチ習慣を続けている若者の中には、瞬きができないために充血したり、まぶたが赤くはれ上がったりしているにもかかわらず、美しくなりたい執念でアイプチ習慣を止められない、いわばアイプチ中毒に落ちいっている人も少なからずいるようです。
そうなったら、「二重まぶた」どころじゃなくなりますよね。
誤解しないでくださいね。アイプチ自体は「正しく使えば、すばらしい商品です。
きちんと使用法をまもって正しい使い方をしましょう。
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2008年9月23日|
カテゴリー:二重まぶたグッズ
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